月光が差し込む静かな寝室。咲子はベッドの上で、自身のまんこを彼の前に差し出した。それはすでに愛液で艶やかに濡れ、彼女の熱情を物語るように、わずかに震えている。
嗣人はその上から、自身のチンポを重ねた。それは彼女のまんこを迎え入れる準備を整え、力強く、そして熱く脈打っている。
「……準備はいいかい、咲子」
嗣人の低い声が響く。彼はゆっくりと腰を沈め、硬くなったチンポの先端を、彼女のまんこの入り口へと滑り込ませた。
「あ……っ」
咲子の口から、甘い吐息が漏れる。まんこの柔らかな壁が、彼のチンポを優しく、しかし力強く締め付けた。嗣人は一歩ずつ、最奥へと突き進んでいく。肉と肉が密着し、重なり合うたびに、湿った官能的な音が部屋に響き渡った。
嗣人はリズムを刻み始めた。彼のチンポがまんこの最奥を突き上げるたびに、咲子の体は弓なりに反り、彼の肩に指を食い込ませる。
「もっと……深く……嗣人、もっと強く……」
咲子の懇願に応えるように、彼は腰の動きを加速させた。チンポとまんこが一つに溶け合う瞬間、摩擦が生む熱は二人の肌を焦がすように熱くなり、快楽の波が何度も押し寄せる。
チンポがまんこの奥底を捉え、激しく打ち付けられる。咲子の視界は白く染まり、嗣人の体は彼女の熱に導かれるように、果てしない絶頂へと突き進んでいった。
二人の呼吸が重なり、最後の一滴の快楽が溢れ出したとき、部屋にはただ、心地よい余韻と、互いの体温だけが残った。
